
大帝の剣7月19日(土)午後8:00 |
夢枕獏の同名小説を、阿部寛の主演で映画化。手にしたものに強大な力をもたらす“三種の神器”を巡り、激しくもコミカルな死闘が繰り広げられるSF時代劇アクション!
地球外金属オリハルコンによって作られた“三種の神器”。それを手にしたものは、世界を征する力を得るという。神器を巡る豊臣残党と徳川方の争いに宇宙生命体が加わり、奇想天外、荒唐無稽の大争奪戦が繰り広げられるSF伝奇アクション。「陰陽師」の作家・夢枕獏による小説を、「20世紀少年」も話題の堤幸彦監督が映画化した。原作はまだ続刊中のため、映画版は小説をベースとしながら独自の展開を辿る。身の丈ほどもある大剣を構えた主人公には「自虐の詩」の阿部寛、共演は長谷川京子、脚本家でもある宮藤官九郎など。
ストーリー
三代将軍家光の時代。並はずれた巨体の剣士・源九郎は、地球外金属・オリハルコンで作られた神器・大帝の剣を背負って諸国を旅していた。神器は他に2つ存在し、“三種の神器”すべてを手にしたものは世界を征するほどの力を得られるという。ある時、源九郎は豊臣の血を引くため幕府から追われる姫・舞とお供の忍者・佐助を救い、その縁で道中を共にすることになる。だがその矢先、やはり神器を探す宇宙生命体・ランが地球に飛来し、舞に取り憑いてしまった。一行はそれぞれの思惑から神器を探す旅を続けるのだが……。
[スタッフ] ( 役職)スタッフ名 )
監督)堤幸彦 , 製作)浜村弘一,坂上順,石黒吉貞,渡辺純一,亀山慶二 , 脚本)天沢彰 , 撮影)唐沢悟 , 音楽)見岳章
[キャスト] ( キャスト(配役)[声の出演] )
阿部寛(万源九郎) , 長谷川京子(舞) , 宮藤官九郎(佐助) , 竹内力(破顔坊) , 黒木メイサ(牡丹) ,大倉孝二(手妻の藤次) , 六平直政(黒虫) , 杉本彩(姫夜叉)
[楽曲]
鼓動(GLAY)